デパ帳インタビュー・冒険写真家 豊田直之

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ご注文キャンセルについての注意点

  • ・ご使用いただいたクーポン券は、クーポン自体の期限がキャンセル時に有効なものに限り、お客様マイページ内に戻ります。
  • ・キャンセルとご返金のタイミングは異なり、場合によりましては返金にお時間を要します。(詳細は下記参照)
  • ・キャンセルいただいたご注文商品データは、お客様のオンラインカート内に戻ります。内容を再編集されたい場合、元のデータはお客様パソコンにダウンロードいただいた編集ソフト内に保存されております為、編集ソフトより内容を修正の上、再度「ご注文/アップロード」を実行ください。その際、オンラインカート内にて、キャンセルされた旧データと再編集した新データが混在することとなりますため、内容をよくご確認いただいた上でお間違えのないよう、再注文手続きへお進みくださいますようお願い申し上げます。

返金のタイミングについて(決済方法別)

◆クレジットカード決済の場合

キャンセル日の翌平日、カード決済委託会社へ「決済取消」依頼を行います。尚、ご注文日・キャンセル日のタイミングによりましては、一旦引き落としされた後でのご返金となり、この場合、最終的なご返金完了まで、キャンセル日より約1ヶ月程お待ちいただく場合がございます。
つきましては、即時返金となりません場合がございますこと何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
詳細につきましては、弊社担当者からの「カード決済取消手続き完了」のお知らせをお待ちください。

◆代金引換の場合

キャンセルが行われたご注文は生産・出荷致しませんためお客様に代金請求は行われません。

◆銀行振込の場合

  1. (1)振込前の状態
    商品代未入金の状態でのキャンセルは、生産・出荷致しませんため、キャンセル後の入金手続きは必要ございません。
  2. (2)振込後の状態
    商品代を既にお振込みいただいた後でのキャンセルの場合、お客様ご指定の銀行口座へ代金を返金致します。お手数ではございますが、デパ帳サイト内「問い合わせフォーム」より、「振込み済み注文をキャンセルした旨」についてご連絡くださいますようお願い申し上げます。
    その後、弊社担当者からの返金手続き案内をお待ちください。 尚、ご希望の返金先銀行口座によりましては、返金手続きの際に発生致します手数料をお客様にご負担いただくこととなりますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
    ※手数料発生の際は、手数料分を差し引いた金額でのご返金となります。

上記をよくご確認いただき、ご了承いただけましたら同意確認欄にチェックを入れ、確定ボタンを押してください。
キャンセル確定後にご注文を復元することは致し兼ねますのでご注意ください。

キャンセルについて上記を了承し、同意します。

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Home > イベント > 冒険写真家 豊田直之・HDフォトブックで作る「水ものがたり」 

HDフォトブックで作る「水ものがたり」

冒険写真家・豊田直之 豊田直之(とよだ なおゆき)
冒険写真家。1959年横浜市生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)水産学部卒。サラリーマン、漁師、ダイビングインスラクターを経て、写真家・中村征夫氏に師事。1991年に独立し、海の撮影プロダクション・有限会社ティエムオフィスを設立。同代表。海の水中撮影をメインに、山に登り、川や滝を潜って撮影する。
水中デジタルスチル撮影の第一人者。国内、海外の海問わず精力的に撮影活動を行なっている。
2012年NPO法人海の森・山の森事務局を設立、同理事長として環境保全活動にも得意のビジュアルを活用して精力的に取組んでいる。

かながわの水物語/豊田直之写真集巷にあるフォトブック商品はどれも同じでしょうか?
答えは、NOです。
「デパ帳/STORY7」のHDフォトブックは書店に並ぶオフセット印刷の写真集などよりも色の再現性が高く、プロの方々も太鼓判を押しています。
今回は、冒険写真家である豊田直之さんに「デパ帳」のHDフォトブックを体験していただきました。
豊田さんは、地上や海中風景を色彩豊かに表現することに長けており、1枚1枚への写真ディテールに対しても、大変厳しい目を持っておられます。
「デパ帳」のHDフォトブックの作成を通じてこれからのフォトブックについて伺いました。
もはや「写真集」ではなく
「オリジナルプリント作品集」と呼ぶにふさわしい。
作品を見る

豊田直之さん取材風景通常、写真集を作る場合、出版社に企画を出したりその後のやりとりなど、時間がかかります。自分が本当に作りたいものが出来
ない可能性もあります。自費出版や自作作品集(オリジナルプリント作品集のようなもの)という手段もありますが、コストや時
間との兼ね合いがでてきます。欲しい時に欲しい数の作品集を注文できるオンデマンドのサービスには関心がありましたが、品質面で躊躇していたのも事実です。
「デパ帳」でサンプルを作ってみて、印象的だったのは、何と言っても色域の広さです。
このクオリティには衝撃を受けました。7色のインクを用いた印刷だとお聞きして、はじめは「どこまで再現できるのかな?」と期待と不安がありましたが、仕上がりを手にしたときは「ここまでキレイに出るとは!」と。

具体的にどういった部分で色の再現性が高いと感じましたか?

水の質感の微妙な色合いと美しさをそのまま表現特に、水の中や水の質感です。水の中は色域が広いんです。たとえば薄明かりの群青色の微妙な質感などは、通常のオフセット印刷では黒や紫がまざったような色に振られたりして、なかなか納得がいく再現ができません。
氷の質感なども難しいですね。特色などを用いた印刷の場合は、その分コストも高くなってしまいますが、「デパ帳」は黄緑やオレンジ色などの彩度も再現性が良く、満足しています。作家は、作品展で勝負するところがあります。
考え方によっては、写真集(作品集)は図録のような意味合いも持ちます。それが、納得のいかない印刷ではなく展示している写真と同等の高いクオリティで表現できる。
もはや、デパ帳のフォトブックは「オリジナルプリント作品集」に匹敵する性質のものだと思います。

7色印刷だからこそ、微妙な色合いもくすまず、難なく表現できる。
紙の面質についての印象はいかがですか?

サテン紙(マット紙)グロッシー(光沢)ラスター(半光沢)サテン(マット)の3種類で作りました。グロッシーは鮮やかな印象があり、サテンは落ち着きのある感じ。ラスターはその中間。紙によって作品の印象は変わります。例えば、人物ポートレートなどは、ラスターやサテンがいいかもしれません。作品づくりをお考えの方々にとっては、好みの問題と言えるでしょう。私の作品で言いますと、グロッシーが一番しっくり来ます。水の質感などをもっとも美しく表現できていたと思います。これから作る方がどの面質を選ぶか迷ったら、まずは好みが分かれにくいラスターで作ってみてはいかがでしょうか?(※グロッシー紙は現在準備中)

ラスター紙(半光沢)とグロッシー紙(光沢)
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アマチュアからプロまで誰にでも親和性のある「デパ帳」のHDフォトブックアマチュアからプロまで、
誰にでも親和性のある「デパ帳」のHDフォトブック。

「デパ帳」は、レイアウト用のアプリケーションをダウンロードして作業をします。そこで作成したデータをアップロードして注文する形式です。実際に作業をしてみて、専門的なオペレーションや技術は不要でした。少しパソコンを扱える方ならば、難なくこなせると思います。写真選びや順番など、自分の頭で考える作業の時間は別として、レイアウトとアップロードの実作業に関しては、1時間もかかっていないと思います。

かながわの水物語より作品を見る入稿したデータは、そのまま出力に反映され、思った通りの色で仕上がってきましたので満足しています。つまり、求める作品(出力物)のレベルによっては、入稿するデータをしっかり準備する必要があります。
今はカメラや映像エンジンの性能が高くなっていますので、撮ったままのデータでも、かなり綺麗に出力されます。むしろ、下手にいじってしまうと逆にデータを劣化させることもあるので、あまり気にせず、撮影したデータをそのままアップロードするカタチでもいいと思います。

登録済みレイアウト一例私は今回、基本的に1ページ1カットのレイアウトとしましたが、デパ帳のレイアウトパターンは、1ページに1枚だけ写真を配置するものから複数枚数配置できるものまで豊富に用意されていたので、レイアウトが難しい・苦手と思われる方でも、感覚的に気に入ったレイアウトを選択し写真をはめていくだけで、簡単に本格派HDフォトブックが作れます。
私の場合、まずはじめに候補写真をL版にプリントし、実際の写真を見ながら並べ替えしたりして順番を考えました。リアルなものを手で動かしながら行うとイメージしやすいし、アイデアもわいてくるからで、こうした作業は写真展で作品を展示する順番のシュミレーションやトレーニングにもなり ますので、ハイアマチュアやプロの方にもオススメです。
何を伝えたいのか、テーマやストーリーを持たせる作業は、一般の方には難しい部分もあるかも知れません。1ページに何点もの写真を入れるのは、プロでもけっこう難しいので、まずは、1ページに1カットのレイアウトで気楽に試してみると良いのではないでしょうか?
「デパ帳」の場合、制作データは自分のパソコン内に保存されますので、次に作るときに「バージョン2」などのカタチでレイアウトを考えてみたりするのも面白いと思います。

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時代にマッチした、力強い表現ツールで写真の文化は、違うカタチで脱皮していく。時代にマッチした、力強い表現ツールで
写真の文化は、違うカタチで脱皮していく。

かながわの水物語より
かながわの水物語より

かながわの水物語より作品を見る

私たちプロは、出版社やギャラリーの方々など様々な場面で作品をプレゼンテーションするため、作品テーマ別に複数のブックを持ち歩きます。そうした中で、デパ帳のようなクオリティの高いフォトブックは、大変力強い味方ができたという感じです。
オンデマンドは、これからの時代にジャストフィットのスタイルと言えるでしょう。出版社にとっては、脅威かも知れませんが、発信の機会を求めているハイアマチュアの方などにとっても、強力なツールになり得ます。
例えば風景写真で特定の対象に傾倒して長く撮影を行っているフォトグラファーは、プロでさえ敵わないような写真を撮ります。そうした人々がデパ帳のようなクオリティの高いフォトブックでご自身の作品を各方面にアピールすることも可能になります。今まさに、絶好のチャンスではないでしょうか。こうして写真の文化は、これまでとは違うカタチで脱皮していくのだと思います。
再現率の高い高解像度印刷
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