Project to Support the Artist#01|鴇田紫音さん

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ご注文キャンセルについての注意点

  • ・ご使用いただいたクーポン券は、クーポン自体の期限がキャンセル時に有効なものに限り、お客様マイページ内に戻ります。
  • ・キャンセルとご返金のタイミングは異なり、場合によりましては返金にお時間を要します。(詳細は下記参照)
  • ・キャンセルいただいたご注文商品データは、お客様のオンラインカート内に戻ります。内容を再編集されたい場合、元のデータはお客様パソコンにダウンロードいただいた編集ソフト内に保存されております為、編集ソフトより内容を修正の上、再度「ご注文/アップロード」を実行ください。その際、オンラインカート内にて、キャンセルされた旧データと再編集した新データが混在することとなりますため、内容をよくご確認いただいた上でお間違えのないよう、再注文手続きへお進みくださいますようお願い申し上げます。

返金のタイミングについて(決済方法別)

◆クレジットカード決済の場合

キャンセル日の翌平日、カード決済委託会社へ「決済取消」依頼を行います。尚、ご注文日・キャンセル日のタイミングによりましては、一旦引き落としされた後でのご返金となり、この場合、最終的なご返金完了まで、キャンセル日より約1ヶ月程お待ちいただく場合がございます。
つきましては、即時返金となりません場合がございますこと何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
詳細につきましては、弊社担当者からの「カード決済取消手続き完了」のお知らせをお待ちください。

◆代金引換の場合

キャンセルが行われたご注文は生産・出荷致しませんためお客様に代金請求は行われません。

◆銀行振込の場合

  1. (1)振込前の状態
    商品代未入金の状態でのキャンセルは、生産・出荷致しませんため、キャンセル後の入金手続きは必要ございません。
  2. (2)振込後の状態
    商品代を既にお振込みいただいた後でのキャンセルの場合、お客様ご指定の銀行口座へ代金を返金致します。お手数ではございますが、デパ帳サイト内「問い合わせフォーム」より、「振込み済み注文をキャンセルした旨」についてご連絡くださいますようお願い申し上げます。
    その後、弊社担当者からの返金手続き案内をお待ちください。 尚、ご希望の返金先銀行口座によりましては、返金手続きの際に発生致します手数料をお客様にご負担いただくこととなりますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
    ※手数料発生の際は、手数料分を差し引いた金額でのご返金となります。

上記をよくご確認いただき、ご了承いただけましたら同意確認欄にチェックを入れ、確定ボタンを押してください。
キャンセル確定後にご注文を復元することは致し兼ねますのでご注意ください。

キャンセルについて上記を了承し、同意します。

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Home > インタビュー > Project to Support the Artist#01|鴇田紫音さん

New comer Artist 鴇田紫音
project to support the new comer artist
期待の新人フォトグラファー鴇田紫音さんに「デパ帳」スーパーHDフォトブックを体験していただきました。
鴇田 紫音

1993年 山梨県生まれ

東京綜合写真専門学校卒業

第3回キヤノンフォトグラファーズセッション ファイナリスト

http://art-shion.wix.com/art-shion

鴇田紫音さん
Q&A
鴇田さんご自身とデパ帳についてお聞きしました
Q.ご自身の作品のメインテーマや得意なジャンルを教えてください。
日常から、自分の興味を魅かれるものや風景、偶然のおもしろさを撮影しています。カメラを持って歩いていると、普段見過ごしてしまうようなものに気がついたり、興味を持つことができます。特に、その場だけ周りから取り残されたかのような場所や、日常から離れた雰囲気の場所に魅かれます。カメラのアングルを少し変えるだけで崩れてしまいそうなその場所は、自分にとってとても重要な気がします。得意なジャンルは、日常のスナップです。
Q.作品で特に気を付けているポイントやこだわりは?
僕の場合、気になった風景や被写体を見つけると、何回もシャッターを切ります。同じ場所でも少し視点を変えるだけで、見え方が変わりますし、被写体が人物や動物だとシャッターを切るたびに、変化し続けます。撮影の時点ではできるだけバリエーションのある写真を撮り、後日、その中からベストな写真を選んでいます。撮影しているときは、その周りの様子や、匂い、天候、時間の流れ、その 場所に行くまでの道のりなど、さまざまな要素を感じながらいることが多い為、冷静に見れていないことがよくあります。その為、何度もファイ ンダーをのぞき、被写体に対する角度やトリミングを変えてシャッターを切ることで、一枚の絵としての見え方が固まってきます。
鴇田さん作品集
Q.作成いただいたフォトブックを実際に手にとってみていかがでしたか?
送っていただいた写真集を見た時、色味の美しさに驚かされました。鮮やかな色合いから彩度の低い色まで、まったく濁りのない印刷でした。また、データの色味の再現性の高さにも関心しました。自分が写真を印刷するときに一番気を使うことは、モニター上の色味と、プリントアウトした色味とを合わせることです。ほとんどの場合、出力した色味とが異なってしまうことが多く(プリントがマゼンタぎみだったり、シアンがかってしまったり)、出力しては、データを調節して出力…といったことを繰り返します。ところが、今回作成いただいたスーパーHDフォトブックは、一度で、元のデータとの色味の違いがまったくない仕上がりでした。 また、ディテールの細かな表現性も高く、(例えば、葉っぱ一枚一枚の隙間に生まれる空間や、コンクリートのざらざら感、ビニールのつやつやした質感など)その場にいるかのようなリアリティに感動しました。
作成いただいたフォトブックを手に取ってみて
Q.フォトグラファー×フォトブックの今後。
写真展を開催した場合、確かに展示する作品がメインとなりますが、展示している作品やこれまでの作品などをまとめた写真集も置くことで、展示とは違った見せ方やアピールすることができると思います。それに、写真展が終わった後も、写真集があれば、さまざまな方に見せることが可能です。また、出版社などに作品を持ち込む際にも、デパ帳で制作した写真集があれば、見た人に好印象を与えられること間違いなしだと思います。
また、フォトブックとしてまとめた写真を対象としたコンテストが国内外で開催されているようです。写真のまとめ方や本としての写真の見せ方など、一枚写真のコンテストとはひと味違う経験もできると思います。そういった機会に一冊から注文でき、製本、印刷技術の優れたデパ帳の写真集は、ありがたい存在だと思います。
フォトグラファー×フォトブックの今後
Q.製本やサイズ、印刷紙についてのご感想をお聞かせください。
今回は、スクエアラージで制作させて頂きましたが、しっかりとした製本と美しい印刷によって、想像以上の本格的な写真 集となりました。今回の作品では、写真とその周りにながれる空気感も感じられるように、正方形の画面に、余白部分も生かした配置で制作しました。また、二種類の紙質を体験させて頂きましたが、どちらの紙も、細かなディテールや色味の美しさに圧倒されました。「サテン」は、落ち着いた色味と柔らかな質感が特徴なマット紙で、「ラスター」は発色が美しく立体感のある仕上がりで、厚みのある上質な半光沢紙になっていました。表紙の質感から始まり、製本、紙質、印刷、すべての面において高級感のある理想的な写真集の仕上がりとなっています。
Q.印刷クオリティはいかがでしたか?
第一印象は、色味の鮮やかさとディテールの繊細さです。車体の鮮やかな塗料の色から、木々の緑、そして地面のコンクリートなど比較的彩度の低い色味まで、どの色を取っても正確で、美しい仕上がりとなっていました。ディテールの表現性も高く、実際に現実の世界を小さくして見ているかのような感覚になりました。また、シアンやマゼンタがかってしまったりと、印刷の際にありがちな濁りなどもまったくなく、データそのままの色味を再現して頂きました。今回の体験で、改めてドリームラボの性能の高さを目の当たりにすることができました。
印刷クオリティについて
Q.これから作る方へフォトブックづくりのアドバイスをお願いします。
写真集をつくるにあたって、いくつか決めることがあると思います。写真集のサイズや紙質、ページ数など。僕自身も始めは分からないことだらけて、どちらを選ぶか、どの写真を載せるかなど迷いました。しかし、迷ったときは「デバ帳 Editor」で少しでもいいので進めてみることが一番だと思います。写真集のサイズが決まらなかったら、いくつかの大きさで仮に写真をレイアウトしてみることもいいかもしれません。その中で自分のしっくりくるものがでてくると思います。
また、レイアウトの仕方も、「デパ帳 Editor」の中にある豊富なテンプレートを活用してみましょう。基本的なレイアウトから、たくさんの写真を配置できるものまで、幅広く用意されています。また、何ページも同じ配置にする際、このテンプレートを使えば素早く正確にレイアウトできることも魅力のひとつです。
また、今回の制作の中で、見開きページに一枚ずつ写真を配置するページをいくつか入れました。その時気にしたことは、二枚の写真の選び方です。一枚の写真のときと、複数の写真を並べて見たときとの印象は少し違った見え方をします。何度か「デパ帳 Editor」上で写真を入れ替えて確認することで、ベストな見開きを見つけることができるでしょう。隣り合う写真や、次ぎにくる写真にも気を使ってみると、一冊の写真集としてまとまりが見えてくると思います。ある程度作業が進んだら、プレビューで確認してみましょう。実際に本をめくる感覚で見ることができ、写真集全体の様子か分かります。
Q.「スクエア/ラージ」以外で作成してみたいサイズはありますか?
「A4ワイド」と「スクエア」です。「A4ワイド」はより本格的な写真集にあったサイズと大きさで、特に風景などをテーマ にした作品(本を開いたときのスケール感など、広々とした雰囲気を大切にした作品)に向いていると思いました。 「スクエア」は今回体験させて頂いた「スクエアラージ」より一回り小さいサイズだと思いますが、可愛らしさもあり、持 ち運びたくなるような写真集だと思いました。

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